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help リーダーに追加 RSS ピート・バーンズ自伝

<<   作成日時 : 2006/09/24 22:24   >>

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関連する過去のブログ。
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<これまでのあらすじ>
80年代のUKバンド、デッド・オア・アライブのボーカルだったピート・バーンズの近影をネットで発見した私は、彼の人生に超〜〜興味を持ってしまい、アマゾンでDVDと自伝(写真)を購入しました。
DVDには、20年前の私の記憶にあるピート・バーンズが出ててなつかしかった。
確かに身のこなしはオネエっぽいけど、顔は男らしくって美形です。

自伝は、序章はお母さんの思い出(どこまでが事実なのか妄想なのかわからず)とかで退屈だったけど、10代の頃になると男性との初体験の話とか出てきて、一気に読み応えが出てきました。
これまで読んだ内容は、こんな感じ。

ピート・バーンズは、リバプール近くの村で育った。
お母さんはユダヤ系ドイツ人で、アル中で精神疾患があった。
しかし、オシャレな美女で人目をひく魅力があった。
母親が47歳の時に生まれたので、お兄さんとは11歳違い。
なお、父親は母親より10歳若いが、ピートの現在の彼氏、マイケルも10歳年下とのこと。
(それがどうした、とつっこみを入れたくなる。)

年の離れたお兄さんの影響で、ビートルズ等60年代音楽に詳しくなった。
しかし、彼の憧れはアメリカの女優や女性歌手だった。
(影響を与えたミュージシャンの名前が沢山出てきたけど、私は当時の音楽シーンに詳しくないのでよくわからず。)
10代の頃から髪を染めたり、眉毛を剃って奇抜なファッションをしていた。
学校では浮いていて、登校拒否だった。
しかし、同級生の男に誘われたりするようになった。
(イギリスの学校って、普通に男性同士で付き合ったりするのか?)

13歳の頃、村で有名だった30代のハードゲイに誘われて、リバプールのゲイクラブに出入りするようになった。
ある日、そのハードゲイとドライブに行って、レイプされた。
「便が逆流する思い」で非常に痛かった。
彼とは援○交際のような関係が続いた。
しかし、彼の家に出入りしているところが警官に見つかり、ピートは警察で肛門の検査を受け、ハードゲイは逮捕された。

学校に行かなくなったピートは、ロンドンの美容院でバイトを始める。
そこで、先輩美容師リン(年上の女性=将来の妻)のファッションに目が釘付けになる。
リンとは、ファッションの買出しに行ったり、クラブに行ったりして仲良くなる。
自宅を出て、リンの家族と同居する。

本にリンとピートの2人が並んだ写真が出ていたのですが、同じ髪型、同じメークの二人はそっくりでどちらがピートかわかりませんでした。
ピートは、リンと結婚した後も彼氏がいたらしいのですが、奥さんにとっては友達とか妹って感じだったのでしょうか。

また、続きを読んだらアップします。

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