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青森ネタも、残るは2話くらい。 早く完結しないと、次のネタが書けません。 青森旅行、最後の訪問先は、行ってみたい秘湯特集の常連、「不老ふ死温泉」。 私がその存在を知ったのは数年前、JR東日本のポスターに使われていたからです。 あまりに不思議な景観とお湯の色は強く印象に残っていて、常に行ってみたい温泉の一つでした。 秘湯=遠いというイメージでしたが、意外と交通の便はよいです。(車無しで行けます。) 五能線のウェスパ椿山駅が最寄り駅で、送迎バスor路線バスに乗り10分ほどで到着します。 不老ふ死温泉自体は、立派な宿泊施設を備えた温泉宿です。 訪問したのが7月の3連休というオンシーズンだったため、宿は手配できませんでしたが、日帰りでも十分にその雰囲気を味わうことはできます。 まずは宿の入り口から入ると、日帰り入浴者用の入場券自販機があり、そこでチケットを買います。健康ランドみたい。 そして、フロントでタオル等を受け取り、館内の内湯へ。 しかし、不老ふ死温泉の目玉は、なんといっても日本海を望む露天風呂。 一旦、外に出て意外と遠い露天風呂まで歩くことにしました。 ワイルドに囲ってある中がお風呂です。 もっと近寄ってみます。 向かって左、ほとんど囲われていない方は混浴。 ポスター等に登場するひょうたん型の湯船です。 向かって右のワイルドに囲われている方が女性専用風呂。 卵型の湯船で、もちろん私はこちらに入浴しました。 入浴者目線で撮影。 浴槽のすぐ先は海。 水平線が見えて、素っ裸で入浴するのは、かなり開放感があります。 海にイカ釣り船を装った覗きが出没しそうなものですが。。。そんな不心得者はいないのでしょうか。 のんびりと海を間近に眺めながらの入浴は最高。 お湯は見てのとおりにごっていて、鉄サビのような臭いがあります。 しかし、風呂上りはお肌ツルツルで、効能は強いと思いました。美人の湯です。 時間がなくって短時間しかお湯につかっていないのに、風呂上りはいつまでも体が温まっていました。 そして、ホットヨガ並みにぐったりと疲労。痩せそうです。 3日間くらい宿泊して毎日入浴していたら、かなり美容効果があると思います。 |
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