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help リーダーに追加 RSS 青森の写真 (不老ふ死温泉)

<<   作成日時 : 2006/09/14 23:07   >>

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青森ネタも、残るは2話くらい。
早く完結しないと、次のネタが書けません。

青森旅行、最後の訪問先は、行ってみたい秘湯特集の常連、「不老ふ死温泉」。
私がその存在を知ったのは数年前、JR東日本のポスターに使われていたからです。
あまりに不思議な景観とお湯の色は強く印象に残っていて、常に行ってみたい温泉の一つでした。
秘湯=遠いというイメージでしたが、意外と交通の便はよいです。(車無しで行けます。)
五能線のウェスパ椿山駅が最寄り駅で、送迎バスor路線バスに乗り10分ほどで到着します。

不老ふ死温泉自体は、立派な宿泊施設を備えた温泉宿です。
訪問したのが7月の3連休というオンシーズンだったため、宿は手配できませんでしたが、日帰りでも十分にその雰囲気を味わうことはできます。

まずは宿の入り口から入ると、日帰り入浴者用の入場券自販機があり、そこでチケットを買います。健康ランドみたい。
そして、フロントでタオル等を受け取り、館内の内湯へ。
しかし、不老ふ死温泉の目玉は、なんといっても日本海を望む露天風呂。
一旦、外に出て意外と遠い露天風呂まで歩くことにしました。
ワイルドに囲ってある中がお風呂です。

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もっと近寄ってみます。

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向かって左、ほとんど囲われていない方は混浴。
ポスター等に登場するひょうたん型の湯船です。
向かって右のワイルドに囲われている方が女性専用風呂。
卵型の湯船で、もちろん私はこちらに入浴しました。
入浴者目線で撮影。

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浴槽のすぐ先は海。
水平線が見えて、素っ裸で入浴するのは、かなり開放感があります。
海にイカ釣り船を装った覗きが出没しそうなものですが。。。そんな不心得者はいないのでしょうか。

のんびりと海を間近に眺めながらの入浴は最高。
お湯は見てのとおりにごっていて、鉄サビのような臭いがあります。
しかし、風呂上りはお肌ツルツルで、効能は強いと思いました。美人の湯です。
時間がなくって短時間しかお湯につかっていないのに、風呂上りはいつまでも体が温まっていました。
そして、ホットヨガ並みにぐったりと疲労。痩せそうです。
3日間くらい宿泊して毎日入浴していたら、かなり美容効果があると思います。

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